独りよがりな日々。

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【2016.12.30 Friday 】 author : スポンサードリンク | - | - | - | -
観たいような、ないような。
ロッキーの続編(?)が公開するのだとか。

今度は、かつてのライバル(アポロ?)の息子にボクシングを教える・・・トレーナーになるってことか?まあ、その人を勝たせるためのアレやコレやみたい。詳しくは知らないけど、ね。

何にしても、よく、続編が作られて、大体において謂われるのが、「一作目(パート1)を越える作品は出ない。」みたいなこと。そうとも言い切れないとは思うのだけどね。しかしながら、ロッキーに関して、個人的見解を言えば、(今のところ、)一番好きなのは、一作目・・・かな。今度の新作を見てないから、飽くまで今のところね。・・・てことは、見て見た方が、いいってこと・・・か。
【2015.12.24 Thursday 23:56】 author : 久川徳明 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) | -
今更・・・なのか?まあ、そんなコト。
今更ながら、恥ずかしながら、『羅生門』を観た。黒沢明監督の、あの映画ね。

いや・・・オモシロかった。●●で●●そうな(全部平仮名ね。)評論家まがいな(?)輩は、その名前がなければ、もしかしたらボロクソ言うのかも知れない。

俺が知る限りの情報(知識?)は、そうだったって聞くし。海外での賞を獲ったって聞いた途端、評価がかわったってね。勿論これは、飽くまでも残されている資料(諸々・・・)での話だけど。

俺はスッゴクオモシロかった。

この“オモシロかった”って言葉がピッタリハマってるのかどうかは、よくわからない。が、俺はスッゴクオモシロかったから、それでいいやって思ってしまう。

これをきっかけに、もっと観てみたい映画がいっぱいある。これをきっかけにじゃなくても、いっぱいあるんだけど、ね。

もっと、もっと、もっと、いっぱいオモシロいのを観て、勉強したい。いっぱい色んなコトを知りたい。そんな衝動に駆られてしまった映画。『羅生門』

もっと観て、もっと頑張らなきゃ・・・って思ってしまった。

・・・頑張らなきゃ。頑張りたい。ガンバロウ。
【2011.11.03 Thursday 20:39】 author : 久川徳明 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) | -
大和。(チョッとだけ加筆、修正)
※もう、最初に言っておきます。本日の日記、決して“それ”を否定しているのではない。ただ、“その世代”で、“それ”を思いっきり楽しみに観ていたヤツとしては、そう思ってしまっても仕方ないでしょ?てな内容です。言い訳に聞こえても仕方がないが、ホントなのだから仕方がない。

と、唐突に、まずは、関係ない(?)話。大和市ってのがあって、俺が生まれ(中2まで)育った神奈川県綾瀬市の、相模野って駅から、数駅東京寄りにある市。確か、その当時、そこから何人かの芸能人が出ていて、有名だった気がする。なので(?)、大和って響きには、少々違った親近感がある。

さて、本編。

宇●戦艦ヤ●ト・・・の世代の人間(?)としては、今、やたらと宣伝している、映画の、実写版ヤ●ト。スペースなんちゃらYA●A●O。どうしても、どうやって贔屓目に見ても、コントに見えてしまう。『S●AP×SM●P』とかいうバラエティー(?)番組。その中で造られたコントにしか見えない。

これは何故か?

その番組が、これまでやって来た(色んなドラマ、映画をパロディーとして放映してきたこと)ことが影響しているのか、かつてそのアニメを観ていた先入観がそうさせているのか、はたまた・・・なんて言うか、正直よくわからない。

しかし、ホントに正直、街中(コンビニとか)に張られているポスターを見ても、テレビでの予告映像を見ても、冗談にしか見えない。ヤ●トは、好きであったアニメだが、これは、何て言うか、頂けない。実際に見たら、もしかしたらオモシロいかもしれないが、現時点では見る気が起きない。

なんて言いながら、勉強の為に(?)見るかもしれないが。

因みに、『あ●たの●ョー』の実写版(山下何チャラが●ョーをやっているヤツ)も同じ。

・・・どっかで聞いた。ここ数年(?)は、ヒットしたマンガを原作に映画を造るから、オモシロくない。なんて言葉。

兎にも角にも、やっぱり、見てみなくちゃね。なんてことも思っているが。

案外、期待しないで見ることによって、やたらとオモシロく感じるかも知れないし。

でもなあ・・・。

悩む。悩む必要何か全くないのだが、ついつい悩んでしまう。・・・なんだか、そんな俺が間抜けな気がしてきた。

どっかで見てみよ・・・っと。
【2010.11.25 Thursday 23:58】 author : 久川徳明 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) | -
なんとなーく、
『マ●リッ●●』の1と2と、『●リッ●』の2を観た。『マ●リッ●●』ってのは、(多分)御存じんの通り、あの、銃弾をグイングイン避けちゃうワイヤーアクションと特撮と、まあ、SFのあれね。、『●リッ●』ってのは、まあ、これまたあれだ。阿●●とか●間●紀●とか、ほら●●●久とか出てる、●監督が撮ったヤツね。(無駄に伏せ過ぎ?)

前者は、GYAOってなヤツで。トリックは、テレビで。こんなことやっている余裕なんかないのだが、ついついってヤツだ。なんか刺激が欲しくて・・・。

この前者。かつてDVDで観た記憶もあるが、あらためて観たら、なんか面白かったなあ。あれを、少々(?)否定的に言うヒトもいる(た)ようだが、こうやってあらためて観ると、結構面白かった。多分、それなりに、映画に通じているヒトとか、ある程度(本を)書くことが出来るヒト、はたまた、“似非”評論家さんから見たら、「あれくらい大したことない。」とか「特撮、ワイヤーアクション“は”スゴイよね。」とか言うかも知れないが、いや、いいんじゃないか。面白かったよ。

で、あらためて思ったこと。こういった、俺みたいな感想ってスッゴク大事な気がした。(言葉はイヤだが、)素人とか玄人とか関係ない。単純に「面白い。」ってな感想を持つってのは、やっぱり大事だよな。

そういった意味では、先日、●ブ●ー●ンを観た。これまたテレビでだけど。ホントのことを言うと、この映画、観る前は少々なめていた。他の、●藤●●郎さんの書いた映画なんか観て、ガッカリしたことが多々あったので。勿論、これは、思いっき主観に基づいた感想だってのはわかっている。が、ホントに詰らなかったから、この、●ブ●ー●ンも視なかった。・・・もう、ここまで書いてたら、名前を伏せる意味も殆どないか。で、その、ゼブラーマン。あ、言っちゃった。もういいや。メンドクサイ。で、感想。・・・面白かった。ホントに。で、2が公開されたとか。バンバン宣伝してるから、イヤでも情報が入って来る。パート1が」面白かったと言えど、2まで観ようと思いはしなかった。でも、でもだ。予告やら、’(予想されるであろう)内容とか考えると、面白そうだ。多分観てしまうであろう。これが、作家の力なのか、演出(監督)の力なのか、役者、カメラ、他スタッフ・・・はたまたプロデューサーの力なのかわからないが、面白そうと思ったのはホント。見習うべきところが、山の様にある気がするのはホント。うん。多分、観るであろう。

昔っから先輩に言われていたこと。いい(面白い)モノも悪い(詰らない)モノも、区別なく、沢山観た方がいい。どっちにしても勉強になるから。今(最近)は、(美味く時間を作れず、)なかなかそれが叶っていないが、その言葉を今も、「その通りだ。」と信じ、実行したく思っている。

後者の映画。これまた感想だが、いや、面白かった。面白かったけど、最後の、ここっていう種明かし。ありゃ、ないだろ、なんて思ってしまった。あれやったら、何でもアリ。いや、どれだけ、何をやっても、伏線にすらならない、禁じ手的な方法。「実はこうだったんです。」って、いきなり、登場人物にも視聴者(観客)にも明かしてなかった、例えるなら、「これって全部夢だったんですよね。」みたいな種明かし。もしかしたら、おれが肝心なところを見逃しているのかも知れない。正直、よそ事やりながらの、所謂“ながら観”ってヤツだったから。でもそれでも、それを差っ引いても、ダメな気がした。これは、本の所為なのか、それとも・・・?いや、違う。多分。きっと。俺の見落としとしておこう。そんな気もしなくはないから。でも、面白いことは面白いんだよな。あの、●平●ぎ●の、手袋をキュキューッって口で咥えて脱ぐところとかね。あれ、わかる(世代の)ヒトしかわかんないよね。

で、ああいった、種明かし。俺もついついやってしまいそうになる・・・いや、やったことがあるかも知れない。だから、もうやらない。思いっきり自分に照らし合わせて、考えてみよう。ああいった種明かしは、やっちゃいけないやり方だろうと思うから。なんてここで書いておきながら、どっかで、追い詰められてやっているかも知れない・・・いや、やらない。そう思ったなら、やっちゃダメだな。・・・先を目指そう、と、ここでも、またまた決心。

さてさて、何となく、ふと思って書いた日記。一応言っておきます。この日記、誰も、何も、全てにおいて批判的考えを持って書いているんじゃないです。どっちかって言うと、「勉強させてもらいました。」なんて気持ちです。いや、ホント。正直な気持ち。で、またまたあらためて思った。いっぱい映画とか舞台とかみたい・・・って、視なきゃって。本も、読まなきゃって。で、一生懸命“書かなきゃ”って。

・・・なんてことを、今日も、早々に決心。
【2010.05.03 Monday 01:00】 author : 久川徳明 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) | -
『心が痛い、か。なんて話を、寄り道しながら。』その2

・・・『心が痛い、か。なんて話を、寄り道しながら。』その1 の続きです。

今度、舞台をご一緒する演出から、視ておくように言われて、『牛の鈴音』ってなタイトルの映画を視た。

率直な感想。痛い。なんか心の痛くなる映画だった。ドキュメンタリーなのか、ドキュメンタリータッチなのかよくわからない。どこまでがやらせ(演出)なのかもよくわからない。明らかに演出であろうと思われるカメラワークがバンバンにあったけど、それはそれ、あれが、完全なノンフィクションであれ、フィクションであれ、胸のこの辺りが、何か知らないが痛くなったのはホントだから。

まあ、タイトル通り、牛が出てくるんだけど、その牛が40歳過ぎてる。人間で言うといくつくらいなんだろう?かなりの高齢であることは確かなようで、立って歩くのさえ困難な様子。そいつが、まあ、そんな状態で働いている。おじいちゃんとおばあちゃんと一緒に。そこに、若い牛と仔牛と、おじいちゃんたちを取り巻く、色んなヒトタチとの話。いや、ヒトタチではなく、牛とおじいちゃんとおばあちゃんの話。違う。牛とおじいちゃんの話ってのが一番シックリくるのか。

ただ、痛かったのは、この牛とおじいちゃんってことではなく、(牛とおじいちゃんに対する)周りのヒトタチの言動。何だろう?もっと詳しく言いたいのだけど、ネタばれになるのもイヤなので、こんなところまで。

HPなんか見ると、やたら(「感動した。」「泣けた。」なんて)評価されているけど(宣伝だから当たり前か。)、これを観たヒトタチは、ホントはどう思ったんだろう?正直言うと、俺は、感動まで行かなかった。この痛みが感動って言うならそうかも知れないが。でも、なんか違う。辛くなる映画だった。これは、イヤな意味の辛いではない。勿論いい意味でもない。ああ、上手く言えない。ただ、決して気分のよくなるものではなかった。

とは言え、お勧めしたくないモノでもない。どちらかと言うと、「観た方がいいよ。」と言ってしまう、そんな複雑な映画。ストーリー(?)も映像も何もかも単純なのだが、そんな複雑な感想を持ってしまった、そんな映画。因みに音(曲)の入れ方は、今日までシルバー劇場(名古屋駅近く)で上映されている。観てみるのもいいかも。

こんな映画に出遭う機会をくれた、その演出家さんに感謝だ。普段なら、きっと観に行かない作品だったから。いい刺激を貰えた。


チョイと話は飛ぶ。映画館は、スッゴク久し振りだった。やっぱり映画館で観る映画は、いい。あの画面。そこで再決心。デッカイ画面のテレビを手に入れよう、と。勿論、デッカイテレビじゃなく映画館に行って映画を観たいのだが、それはそれ、こっちも欲しくなったのだ。出来る限り映画館で映画を観る。家ではデッカイ画面で、これまた映画を観る。両方欲しい。欲張りだ。いいじゃん。欲しいんだから。

と、映画館に行って、思ったことのもう一つ。

ヒトがいない。お客さんがいない。平日の昼間だったし、作品が作品だから、こんなもんなのかも知れないが、それにしても少ない。俺を含めて5人いたかどうか。何ともはや寂しいもんだ。出来る限り映画館に観に行こう、と、ここでも決心。

と、寂しいとは逆に、嬉しくもあった。だって、落ち着いて、ユッタリ観られたから。以前、ここにも書いたことがあったかも知れないが、学生の頃、『チンピラ』(金子正次の遺構で、監督:川島透、主演:柴田恭兵/ジョニー大倉、制作年:1984年)って映画を観た。いやはや、面白かったよ。賛否あるかも知れないが、当時、俺はスッゴク面白く感じた。で、その時の映画館。まさに貸し切り状態だった。お客は俺一人。たった一人で、あの大画面を独り占め。いやはや、気分がよかった。それこそユッタリ観られた。・・・なんてのはウソ。返って落ち着かなかった。今なら、余裕でそんな状況を満喫してしまうだろうが、当時は返って緊張した。今更ながら、チョイと後悔。今度そんな状況になったら、思いっきり満喫してしまおうと、ここでもまた決心。

で、映画館にヒトがいないのは、やっぱり寂しさを感じる。すんません。矛盾です。そこで、大画面のテレビ。俺一人の、ユックリ映画を堪能できる、そんな状況を造ってしまえばいいのだ。・・・買っちゃお。

【2010.03.19 Friday 06:40】 author : 久川徳明 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) | -
『心が痛い、か。なんて話を、寄り道しながら。』その1(誤植修正版です)
先日、今度、舞台をご一緒する演出から、ある映画を視ておくように言われた。なんて書いた。それが、チョイと前のこと。と言っても、よくよく考えると、先月の話だ。行かなきゃ行かなきゃと思いながらも、後回しになっていた。取りあえず、先にやらねばならないことを優先させようと思っていたから。

が、しかし、その先にやらねばならないことも、遅々として進まず、映画も今週末までだと、つい先日調べがついていたので、遅くとも今日までに行かねばならないと気にとめていた。

今週末までなのに、なんで今日までなのか。明日の土日は、昼から稽古。映画も昼からしか上映していない。稽古は夕方までの予定だが、土は、翔航群のWebラジオの収録をすることになるだろうと予測されるし、日は、東京から(態々)名古屋くんだりまで来てくれる、片山くんに会いに行きたい。そうだ。連絡せねば。片山君、日曜(ここを、土曜と書いてしまい、片山君のメールで気づきました。ごめんなさい。ホントは日曜の夜です。)の夜に呑みに行きましょう。大須辺りで。

※片山くんってのは、先日ご一緒した、東京の演出家さん。Never Lose の座付き作、・演出で、先日旗揚げした、トライフルの主宰さんです。今度は11月に、名古屋は大須、七ッ寺共同スタヂオ(最近は、スタジオの表記が普通だが、何故かこっちの方が好きなので、今日は、スタヂオ。)で、Vol.兇あります。よろしければ是非観に来てください。久川も出演している予定です。

と、話を戻します。そうそう。長谷川くんは、仕事の都合で来られなくなったとか。残念だ。

※長谷川くんってのは、これまた先回ご一緒した、役者さん。Never Lose 所属で、なんか、(言意味で)ヘンテコリンな、面白い役者だ。次回(11月)も一緒にやれるといいなあ、と切に願っておりまする。

今度こそ話を戻す。そうだ。数人が、20(土)に時間あります。とか、21(日)に時間出来ました。とかメーリングでまわしていたけど、いつ何処で会うのだろう?バラバラ?いやいや、一緒に呑みに行こうよ。『お●のお●こ』(一部伏せてみた。なんか、面白い名前になっちゃった。)か『●●●』(全部伏せちゃった。)辺りで。なんてここで書いても仕方ないので、今日、メールしよう。

今度こそ、話を戻すぞ。そう言えば、メーリングでまわっていたの、数人だったなあ。皆、直接メールしてるのか?

ああ、今度こそ戻す。ホントに戻します。

その映画。ふと心配になり、昨日HPで上映時間(期間)を調べなおした。危ない。今週末までと思い込んでいたら、19(金)で終りだった。いや、金曜でも行けなくもないのだが、そこまでギリギリなのは、チョイと不安。何があって見られなくなるかわからないから。てなことで、頑張って(?)視に行ってきました。

『牛の鈴音』ってな映画。まだまだ名古屋以外でも上映される様なので、内容に関してはあまり触れないようにしておこう。

で、まあ、率直な感想。痛い。なんか心の痛くなる映画だった。ドキュメンタリーなのか、ドキュメンタリータッチなのかよくわからない。どこまでがやらせ(演出)なのかもよくわからない。明らかに演出であろうと思われるカメラワークがバンバンにあったけど、それはそれ、あれが、完全なノンフィクションであれ、フィクションであれ、胸のこの辺りが、何か知らないが痛くなったのはホントだから。

・・・と、ここまで書いておきながら、やたらと長くなっちゃったので、『心が痛い、か。なんて話を、寄り道しながら。その2』に続きます。寄り道しすぎました。
【2010.03.19 Friday 05:17】 author : 久川徳明 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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