独りよがりな日々。

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【2016.12.30 Friday 】 author : スポンサードリンク | - | - | - | -
無料公開?
著作権が切れたとかではなく、これまで書いた戯曲を無料公開するってのが流行っているのか?更に言うと、舞台公演の映像とかも。

影像は、youtubeとかで公開している団体とかはあった気もするが、戯曲は、そこまで、全編公開しているってのは、あまり聞いたことがない。青空文庫とかで、著作権切れの作品はあったけどね。

それが良いのか悪いのか?よくわからない。

が、出版社から出されている戯曲ってのは、どうも売り上げが伸びず、それどころか、上演する際には、大体において、一冊(購入とか図書館で借りるとかで)手に入れて、あとはコピー。本来なら、コピーではなく、演者、スタッフ、各々が購入すべきなんじゃなかろうか?なんて思ったりもするのだが、その辺は、暗黙の了解的なところが有るようだ。しかし、図書館では、その場で全編コピーすることは出来ないらしいけどね。

要は、購入する人がかなり少ないのだ。

そんなこんなを考えると、販売するより、一人でも多くの人に読んでもらえる機会を作った方がいいってことなんだろうか。

そんなこんなで、劇団のHPで俺もやってみようか・・・なんてことを考えた、そんな日。
【2015.10.11 Sunday 23:46】 author : 久川徳明 | 戯曲・小説・本・・・そんな、色々。 | comments(0) | trackbacks(0) | -
決して、負のイメージではなくて。
虚しさの残る、そんな戯曲。

そんなのを、ここ最近読む機会があって、読み終わった後、「・・・。」ってな感じに、言葉が出ない虚無感を感じてしまった。この虚無感、決して悪い意味で使っているのではない。寂しさだか悲しさだか、上手く言えない、言い表せない、そんな感覚におちいってしまった。

言い方によっては、感動した、心が動いた・・・って言葉でもいいのかも知れない。でも、しかし、虚無な感覚によって、涙が零れる感覚。そんな感情に包まれた戯曲。そんなのを読んだ。

一本は、今更ながら、『新羅生門』。扉座(発表当時は善人会議。)の横内謙介さんの書いた芝居。

知っているだろうか?いや、随分前に書かれ、発表された作品なので、こんな言葉を吐いたが、今も、人気のある、チョクチョク上演されている芝居・・・らしい。

この芝居、20年前位か?俺自身が出た芝居。勿論、善人会議のではなく、他のカンパニーのでね。

その時は、ここまで感じなかった記憶。が、今、改めて読むと、ラストシーン。ムチャクチャ、込み上げてくるモノがある。・・・(色んな、広い意味で)オモシロい芝居だ・・・と(再)実感。

今日、『ま・ど・う』を読んだ。チョイと前にも読んだが、今日、改めて。

神品正子さんの戯曲。

正直、読んでいる途中、この芝居の何をオモシロいと感じたらいいのであろう?なんて考えながら読んでいた。が、しかしである。最後の最後、「ああ、そうか・・・。」と痛感(って言葉が真に当て嵌まるのどうかわかんないけど、)させられれてしまった。いや、オモシロかった。この、何とも言えない虚無感・・・と言うか、寂しさと言うか、・・・上手く言い表せない、そんな感覚。

取りあえず、まずは、黙ってしまう。そんな感じ。イヤな意味でなく、いい意味での、スッと、キュッと、グッと、胸のこの辺りに、来る感覚。

・・・オモシロいなあ。

そんなことを思ってしまった。

そんな日(今日この頃)。
【2011.01.26 Wednesday 23:59】 author : 久川徳明 | 戯曲・小説・本・・・そんな、色々。 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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