独りよがりな日々。

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【2016.12.30 Friday 】 author : スポンサードリンク | - | - | - | -
大して観る気はなかったが。
またしても、テレビの話。

時間がないとか、やらなきゃいけないことが山積みとか、そんなことを言いながらも、いつの日か、観れることを夢見て(?)、色んなドラマや映画を録画していた。・・・折角、録画方法を知ったから(に気づいたから?)ね。

そんなこんなで、気づけば、メモリーが一杯になりつつあった。放っておけば、いつか見るであろうドラマも映画も、これ以上録れない。別に、元々観れなかったのだから、いいといえばいいのだが、折角だからね、やはり観たとも思う。

外付けのHDD(?)なんかにダビングすればいいのだろうが、これまた、やり方を覚える(知る)までに時間がかかる。・・・なんて面倒くさがり屋なんだ。

てなことで、取りあえず、「ま、いっか。」ってなヤツを消去。メモリー残高を増やす。と、ついでに(?)、前々から、ちょっとだけ気になっていたドラマをチラ見。

『家族ゲーム』

原作は読んだことはないが、かつてドラマ化されたモノや、映画は観てる。

テレビドラマは、長淵剛さんと松田洋平さんで、映画は、森田芳光監督、松田優作さんと宮川一郎太さん主演だった。その、さらに前の、加賀丈史さん主演の2時間ドラマは、残念ながら観たことはない。

で、まあ、長淵さんの主演したテレビの方は、かなりおもしろかった記憶があるし、何より、松田洋平さんの、あの気味の悪い笑顔が、今だに鮮明によみがえる。映画の松田優作さんは、やはりかなり印象的で、とても面白かったことを覚えている。

そんな、強烈な印象の『家族ゲーム』。それを、あのグループの一人が主演で・・・リメーク・・・?

正直、何だかとってもイヤだった。いや、その人が嫌いとかではなくて、以前に観た、この作品の印象が強すぎて、それが、(かつてのドラマや映画が原作に、それなりに忠実だったとして、今回も、それ同様、)原作に沿ったものだったら・・・なんて考えたら、やはり、観る気は失せてしまう。

とはいえ、気にならないと言ったら、ウソになる。そこで、「その内、気が向いたら観てみよう、かな。」程度の思いで、録画していた。

それを、チラリと視て、ガッカリだったら、そのまま消去。ん?なんて思ったら、それはそれで、観ちゃおうか・・・なんて考え、スイッチオン。

・・・・・・ん?・・・オリジナル?登場人物の名前や、一部設定は、まあ、変わらないとして、中身は、何だか全然違う。

ついつい観てしまう。いや、面白い・・・気がする。しかし、あと数回を残して、早々に先が見えかけている感もあるが、それも、気の所為かも。或いは、何かの複線?なんにしても、最後まで観てみようと思った。

で、あらためて、スッゴク持ったこと。ここまで変えるなら、いっそ、更に徹底して、完全にオリジナルとして、作ればいいのに。『家族ゲーム』のタイトルではなく。しかし、この原作があるからこその、面白さなのかも知れないが。でもなあ・・・せめて、『〜掘戮箸、『新〜』とか、そんなのがついていれば、観方も変わった気がする。初めから見ていたか、全く観なかったか・・・多分、観る確率は、かなり低かったろうけど。そう考えると、『家族ゲーム』のブランド使用は、(少なくとも、一視聴者に対して、)成功、か。

何にしても、録画機能は、助かる・・・な。
【2013.06.03 Monday 23:58】 author : 久川徳明 | テレビ・マンガ等 | comments(0) | trackbacks(0) | -
懐かしく、泣けるアニメ。
おばちゃん劇団の稽古から、その足で、9月のプロデュース公演の打ち合わせに向かい、帰宅は23時過ぎ・・・位だったか?まあ、そのくらい。

明日の、別件の打ち合わせに向け、諸々脳ミソフル稼働しなきゃいけなかったのだが、何となくゴハンを食べながらテレビを観ていた。

そこで、何となく、たまたま放映していれば(結構好んで)観てしまう、『怒り新党』ってなヤツを観る。

これまた、たまたま放映していたのは、『魔法使いサリーの今の子供に見せたい話』ってコーナー。

一つ目。第60話『ポニーの花園』どうやら人種差別がテーマらしい。観ていたら、「ああ・・・。」って思いだしてきた。確かに観たコトがある。で、スッゴク感動した覚えが。今になって、改めて、その物語を再認識し、そのシーンを観る。・・・感動。

二つ目。第84話『みにくい人形』 これは、何となく・・・の記憶。が、観ていて、ドンドン思いだしていく。・・・泣けるお話。

なかなか観る機会はないが、『クレヨンしんちゃん』や『ポケモン』の映画は、(子供に付き添って映画館に観に行く)大人も、かなり泣けると聞く。そういったヤツと同じなのか?はたまた、最近のアニメ映画の方が泣けるのか、よくわからないが、久々に観た『サリーちゃん』は、確かに泣けた。ボロボロと涙流す程ではなかったけれど。まあ、それは、予め内容を知っていたコトにも起因しているのかも知れないが。しかし、内容を知っていたにも関わらず泣けたってことは、やはり感動してしまう内容だったのだろうな。

因みに、観ていたって言っても、それが再放送だったのかリアルタイムだったのかは、わからない。ただ、記憶に残っており、その感動を覚えているのだ。

それにしても・・・泣ける話だったなあ。確か、横山光輝(“バビル2世”とかの作者ね。)が原作だった気がする。

この“泣けるストーリー”、ここで書いて、「ああ、成程。そりゃ、感動しちゃうなあ・・・。」なんて思って欲しくもあるのだが、長くなっちゃうのと、上手く伝えきれない気がするので、ここでは割愛してしまいます。(・・・改めて、この“割愛”って字、なんだか「へー・・・。」って思ってしまった。)

まあ、何にしても、何だか色々問い詰められる昨今、ついついイラついてしまう中、心が和んだ。・・・他にも心和むコトがあったのだが、それは、今度、また書こうかな。だって・・・ホント、ドンドン書き連ねてしまいそうので。・・・心和む出来ごと、ホントあちらこちらにあり、・・・助かってしまう。
【2012.04.26 Thursday 00:31】 author : 久川徳明 | テレビ・マンガ等 | comments(0) | trackbacks(0) | -
世代の違いはあれど・・・。
ホントは、あっち(本日の本番)のコトを書こうと思っていたのだけど、帰宅後、(一人・・・)チョッとだけ呑みながら(本来なら打ち上げなんてコトをやっている時間にテレビを観ていた。いや、観ていたんじゃなくて、テレビをつけて呑んでいた。まあ、所謂(?)独り打ち上げ。共演者は、体調不良だの、仕事だの、そんな理由で呑みに行く訳にも行かず、やむなく(?)一人で呑んでいたのだけど、)テレビを観て(つけて)いた。

アニメの何やかんやの、知られざるエピソードを放映していた。

とヤッターマンに『ガッチャマン』やら『テッカマン』やら『キャシャーン』やら『破裏拳ポリマー』やらが出演している幻の映像(放映されていないとかなんとか・・・)が流れ、「うおーっっっ・・・」ってなコトになり、ついつい観ちゃった。更に、(ガッチャマンの)ジョー、ジュンペイ、リュウが「台詞がないから(少ないから?)帰る。」なんて言って、その場を去るなんてシーンがあり、もう「何じゃこりゃ・・・!」ってな感じで、ついつい観ちゃった。

イヤハヤ、懐かしくオモシロかった。・・・まだ呑みながら観てるから、明日には内容を忘れているかも知れないけど。

ああ・・・アトムのアニメで、作画監督(?)が、石ノ森章太郎やら不二子A藤雄があったのもオモシロかったな。絵が、確かに違う。

まあ、何て言うか、・・・話をチョッとだけ本来(の今日書くつもりだったモノ)に戻すか(・・・チョッとだけね)。

本日の『生きてゐる小平次』・・・大変だったけど、あれはかなり面白かったと自負。俺自身も楽しかったし、共演者や演出、そして作家にも恵まれたと思いっきり思う。

明日は、朝から、やはり稽古。夕方からは、本日の舞台のシンポジウムがあるのでそっちに顔を出す。そして、更に色々やるべきことが待ちかまえている。

楽屋で、余韻に耽っている間はない様な話があったが、まさにその通りだな。もう、思いっきり、次に向かわねば。・・・で、まあ、相も変わらず・・・「頑張ろう・・・。」

と、ここで思う。・・・(勿論、モノによるけど、)アニメってのはオモシロいなあ。・・・こんなコト言っているヤツは、ダメ?

・・・眠い。明日も稽古だ。本も書きたい。あれもこれも考えたい。・・・頑張らなきゃ。
【2012.01.21 Saturday 20:51】 author : 久川徳明 | テレビ・マンガ等 | comments(0) | trackbacks(0) | -
随分と懐かしいのが、いっぱい。
テレビをつけていた。観ていたのではなく、スイッチを入れて、観たり観なかったり。もう、何となく・・・って感じだ。

新年が明けて、既に三が日ってのが過ぎようとしている。365日(今年は366日か?)の内、僅か三日だが、何だか物凄く早く感じる。こりゃもう、早速、あっと言う間に今年も過ぎ去っていく予感大。ウカウカしては、いられない。頑張らなきゃ。

と、テレビで欽ちゃんの特集(?)をやっていた。色んな噂を検証するってヤツ。

そこに、三人娘のVTR。“わ●べ”(何となく伏せてみた。まあ、どう考えてもわかるだろうけど。)って名前で歌を出して、大ヒットをした『●●●の兄●』や『もしも●●●…。』を歌ってた“三つ子(の設定)”の女の子たちのVTR。で、まあ、少々ビックリした。二人ではなく三人が歌ってたから。

元々、三つ子で始まった設定が、途中、チョッとした(?)事件(所謂“ニャンニャン事件”ってヤツ)が原因で、双子(?)の設定に変わっちゃった。それからというものの、どこの(懐かしの・・・)番組も、初めから双子だったかの様な扱いに変わっていた。つい最近、どっかで流れていたVTRも、一人だけ黒く塗りつぶされていて、二人しか映っていなかった。その際のトークでも、二人しかいなかった様な会話。正直、何だかなあ・・・な気分だったが、それが、驚いたことに、三人を流していた。

で、まあ、ついつい観ちゃったって訳だ。

いやはや、何て言うか、懐かしかった。その当時のエピソードも含め、●藤●六なんてコメディアン(・・・だったんだ。正直、よくわかっていなかった。)のVTRまで流れて、クロ子とグレ子(もう、名前伏せるの面倒臭い。)とかね。知ってる?関根勤(当時はラビット関根、だったのかな?いや、違う。どうやら、この番組を機会に改名したらしい。)と小堺一機の二人組。“欽どこ”だったっけ?“推理ドラマ”とかいうコーナーで、ゲストが食事をして、手をつけるおかずの順番を推理するヤツなんか、テレビ見ながら、一緒に推理して思いっきり楽しんでいた。

いや、もう。欽ちゃんの、色んなエピソードより、懐かしのVTR、番組の話の方が楽しかった。欽ちゃんの当時の番組の色々が観たくなった。“欽どこ”とか”週間欽曜日”とか“欽どん”とか、もう、色々ね。いっそ、DVDとか出てたら、ついつい手に入れてしまうか・・・も。
【2012.01.03 Tuesday 23:59】 author : 久川徳明 | テレビ・マンガ等 | comments(0) | trackbacks(0) | -
何じゃこりゃ・・・?
※本日の日記。飽くまで個人的な感想です。批評でも批判でもなく、飽くまで個人的感想。そうとってくださいませ。気分を悪くしてしまうヒトがいたら、ゴメンナサイ。

久々と言うか、初めてというか、かなりのところで「何じゃこりゃ?」なドラマを見ちゃった。

内容は、素人(?・・・まあ、警察ではなく、一般の人が犯罪者を捕まえてか見つけ出してかで、警察に差出し、何かしらの報酬を得る内容らしい。

※・・・スンマセン。何せ良くわからずに見てしまったモノで。だから、本日の日記は、やはり飽くまで、チョッとだけ覗いた結果の、個人的感想です。

初めから最後まで見た訳でもないし、前情報があった訳でもない。たまたま、何となく、後半の事件の真相に迫り、解決するってところからラストに向けての諸々を観た。

本がいいのか悪いのかよくわからなかった。だって、本にそこまで指定しているのかわからないから。演出が悪いのかどうかも、よくわからない。どこまでが演出(編集)なのかわからないし。ただ、何となくわかる気がしたのは、役者の所為ではないだろうってこと。

イヤハヤ、酷いなあ。ど素人でもあそこまでのモノは作らない・・・かも知れないってくらいの、それだった。好みの問題か?わからない。

これまた、よくわからないが、兎に角率直な感想。演者が可哀そう・・・て思っちまった。だって、スッゴク下手くそで、やる気があるのかないのかわからない様に見えたから。

悪い意味で、見てみたくなってしまった。パッと見のイメージ、想像は、・・・いや、言うまい。兎に角、演者は、恥ずかしくなるであろうと思われる、そんな感じだった。ホントに何が悪くて、ここまで酷く見えているのか?

これが戦略なら、果たしてどうなのだろうか?とも思えるけど。

兎に角、ここまで●●なドラマ。・・・初めて、か?正直、(例えば、●●の様に?・・・今で言う、CAの話とか、ラグビーの話とか、そんなのを敢えて大仰な芝居で観せていた、チョイと前のドラマの様に)狙っているとは考えにくい。そんな、酷い、ドラマだった。

もう一度言っておこうかな。・・・パッと見の個人的感想ですからね。・・・それにしても酷かったなあ。
【2011.11.15 Tuesday 23:59】 author : 久川徳明 | テレビ・マンガ等 | comments(0) | trackbacks(0) | -
未だかつてないくらいに、何じゃこりゃなマンガを見た。(少々修正版)

※これがスッゴク好きなヒトはホントにごめんなさいです。飽くまで主観、好みから出てくる言葉なんで、ご勘弁くださいませ。

マンガってトコロで、ここまで「何じゃこりゃ?」って言うより、ある意味、嫌悪感までをも覚える位クソ詰らないマンガってのは、早々出逢わない。のだが、出遭っちまった。

以前にも書いた気がする。それっぽいコトを。にも拘らず、(無料配信ってトコロで釣られて、)ついつい9話を見ちゃったのが大間違いだった。

酷過ぎる。余りに最低な設定、台詞、展開。いやはや、ここまで酷い仕上がりのマンガを見たことがない。

タイトルは、『●●!●●●●●。』

もしかしたら、この(俺はクソ最悪なマンガと思っているが、もしかしたら、大好きなヒトがいるかも。ま、好みの問題なのだろうが。)マンガを好きなヒトがいたら、ホントに申し訳ないと思うから、伏せちゃいます。

それにしても酷いなあ。

何でこれがアニメ化されたかわからない。ホントにわからない。・・・もしかしたら、人気があったのはウソで、作り上げられたでたらめだったのかも・・・なんて思ってしまった。

このマンガ。それまで、お色気ギャグマンガを中心に執筆していた作者が、初めて発表した本格的なストーリーマンガを書いたのだとか。この作品以降作者は、ギャグ主体からストーリー主体へとその作風を変える事となったとか。

・・・騙されてるか、持ち上げられてるとしか思えない。

当時週間ジャンプで人気のあった『県立海空高校野球部山下たろーくん』に対抗して作られた作品なんだとか。

山下たろーくんは、(それなりに結構)オモシロかった(楽しめた)と記憶している。

それに対抗して、ムリクリ(?)書かせたのが、これなのか?それなら、ホンのチョッとだけ理解できる。出来るが、出来るのだが、・・・いやあ・・・詰らない、と言うより(思わず)イラついちゃったマンガだ。違う。言い方を待ちがてました。マンガではなく、アニメ。原作はもしかしたら、違うかも知れないから。

もう一回言っちゃうけど、兎に角酷過ぎる。視聴者をなめるにも限度があるだろう。・・・てなアニメ。

ホント、実に貴重な初体験させてもらっちゃった。

この、最悪なアニメ、気になるヒトは直接訊いてください。教えちゃいます。で、改めて見て、感じるのもオモシロいかも。・・・まさか、これが狙い?

そう言えば、このアニメの再放送って、聞いた覚えがないな。

こんなモノでも、世に出すことが出来るなら、皆、いきなりプロフェッショナルに慣れちゃうよ。ホント、これを世に出した、関係者方たち、ホンのチョッとでもいいから反省して欲しいな・・・なんて思ってしまった。それほどの、ある意味、スッゴイ作品だ。・・・もう、ホント、貴重なほど、酷い作品(アニメ)。

てなことで(?)、あらためて原作を読んでいようかとも思ってしまった。・・・ん?やはり、これは、策略か?

【2011.04.13 Wednesday 23:59】 author : 久川徳明 | テレビ・マンガ等 | comments(0) | trackbacks(0) | -
久々の、好みじゃない、それ。
ハズレって言葉がピッタリはまっちゃった。そんなドラマを見た。

以前にも、ここに書いたかも知れない。中途半端に、韓国ドラマにハマっている。ハマっているって言葉は、チョイと違うかも。が、それを見る機会は、日本のドラマを見るより多いかも。

それは、放映されている時間帯が大きく起因しているかも知れない。あとは、ここ最近、そんなドラマが多く放映されていて、目にする機会が多いってのもあるかも。(噂によると?)制作費の削減も関係して、輸入ドラマが増えているのだとか。特に韓国制作ドラマは、(未だ続く?)韓国ブームで、ヒットする可能性が大きいのだとか。

そんなこんなで、韓国制作のドラマを、ついつい観ている。

『ベートーベン・ウィルス』とか、『イルジメ』とか、『イケメンですね』とか、『いかさま師』とか、『私の名前は、キムサムスン』とか、『春のワルツ』とか、まあ、色々。

こんなに観ていながら、韓流ブームの先駆けとも言える『冬のソナタ』は、観たことがない。まあ、敢えて、DVDとかを借りて観ているのではなく、たまたま放映されているものを観ているってのもあるのだが。でも、多分、放映されていても、観るコトはないかも知れない。何でかわかんないけど、多分そんな気がする。

どのドラマも、それなりに楽しんである。オモシロいなあ・・・と思うコトも多々。ただ、ラストだけは、どのドラマも、俺には今一つ。散々オモシロい展開をしておきながら、『???』なんて思ってしまう、或いは、何でそんな風な絵で終わって行くの?ってな、物足りなさを感じるラストが多い。それが、ある種のパターンなのかな・・・なんて思ったりもする。でも、まあ、それを除いてもオモシロく感じてるのもホントだから、いいか・・・とも思う。

そんな中、ハズレを感じて、途中で観るのをやめたドラマがある。これまで観ていた、それで初めて。ネットとかの情報だと、韓国では、スッゴク人気のあったドラマなのだとか。・・・ホントか?なんて思ってしまった。もしかしたら、もうチョッと我慢して観ていたらオモシロくなるのかも知れないが、どうにも展開やらストーリーやら登場人物やら、そんなのが俺の好みに反する。どうもイラついて仕方がない。で、とうとう、「もう、いいや。」と、見るのをやめた。

タイトルをしっかり表記すると、なんだか、アレな気もするので、何となく伏せ気味に・・・『●●●』って、タイトル。何となくではないな。思いっきり伏せちゃった。まあ、三文字の、レストランの、そんなドラマ。

ってことで、今は、『セレブ誕生』を、(そこまで時間に自由がきく訳でもないので、)回を飛ばしつつ、ついつい、楽しみながら観ちゃってる。
【2011.04.11 Monday 23:57】 author : 久川徳明 | テレビ・マンガ等 | comments(0) | trackbacks(0) | -
何となく見たのだけど・・・、ん?って思ってしまった。
『●●!●●●●●●』なんてマンガがあるのだけど、知っているだろうか?・・・なんて訊いておきながら、タイトルを、思いっきり伏せてしまってます。すんません。多分、主観が思いっきり入った言葉が連ねられ、不快に思う方がいらっしゃるかも・・・なんて思ってしまい、自主規制しました。野球漫画とだけ言っておこう。この日記を読んだ後、気になっちゃったヒトは、直接訊いてください。すんません。

某配信サイトで、そのアニメを見た。何となくね。

元々は、マンガ・・・だと思う。で、人気が出たかなんかで、アニメ化。

それを見てしまった(?)感想。

こういった類のマンガ、正直嫌いじゃない。って言うか、ついつい観てしまうであろう種類。チョッと違うかもしれないけど、ほら、『キャプテン』と『プレイボール』、或いは『ライパチくん』とかね。・・・多分、ライパチくんを知っているヒトは少ないだろうな、と予想するが、俺は結構好きで、連載を楽しみにしていた。正直、細かい内容は、ほぼ忘れかけている。なんせ、かなり古いマンガなんでね。が、ライトで8番だったライパチくんが、ピッチャーになった下りは今でも(記憶違いがなければ、)かなりシッカリ覚えている。・・・うん。オモシロかった印象が未だ残る。勿論、キャプテン、プレイボールもね。但し、キャプテンは、(俺個人の好みでは、)谷口(初代キャプテンね。)から始まって、好きだったのは、イガラシまでかな。プレイボールは、(途中からシッカリ読んでないので、)丸井まで(・・・ってことにしておこうか。)だ。キャプテンの、JOYの辺りは、個人的には・・・、

と、かなり脱線してしまった。もう、随分と、コアな話になってきそうだったので、少々自粛。話を戻す。

冒頭に記した『●●!●●●●●●』(タイトル、伏せちゃってますが。)。それが、原作の段階からなのか、アニメ化する上で脚本家が、或いは演出(監督)が勝手にやったのかわからない。わからないが、セリフがムチャクチャだ(ってな印象を思いっきり受けた。)。

例えば、そのことを知る由もないヒトが、そのことを知っていたりしちゃう。・・・もっと具体的に言ってみると、ある場面でバッターが、マウンドに集まった相手チームのコソコソ話を、聞こえるはずもない大きさ、距離でシッカリと聞きとり、腹を立てる。・・・まあ、ここまでは、マンガだからね、フィクションだからね、ありであろう。気になってしょうがなかったのは、その(バッターの耳に、その言葉が届き、腹を立てている)コトを、何故か実況アナウンサーが知っており、実況しちゃうってところ。もしかしたら、その状況から、プロとして読みとれたとしても、やはり不自然。そんなシーン、展開、会話が、余りに多い。

その言葉通り、何じゃこりゃ?な、本だ。全く、前後、関係性、事柄を無視したセリフ。兎に角見てるヒトに伝えよう・・・ってモノでもないな。全くつじつまが合わない。正直、ホントに正直な感想。小学生か、それより低年齢か?が、書いたみたい。いや、子供の方が、発想が自由で、オモシロい。・・・すんません。言い過ぎは、禁物&反省の対象だ。

多分。真相を知らないので、多分なんだけど。

あの科白。ホントにホントのトコロ、書いた本人にとって、不本意であることを信じたい。そんな風に思ってしまった、そんなアニメだった。
【2011.04.06 Wednesday 23:58】 author : 久川徳明 | テレビ・マンガ等 | comments(0) | trackbacks(0) | -
話題だったのは(それなりに)知っていたのだけど。
『僕と彼女と彼女の生きる道』・・・なんてタイトル、だっけ?

草剛さん(何となく敬意を込めてさんを付けてみた。)が出てるドラマ。

最近、映画の宣伝の為に(?)、やたらと、彼主演のドラマが再放送されている。そんなんで、深夜にやっていた『任侠ヘルパー』も、俺には、結構オモシロかった。なかなか全ては観れなかったけど、それなりに楽しめた。

昼間の、『僕と・・・』も、何となく観ていた。昼間に家にいないことも多々あったので、飛び飛びの状態で、見ることが出来なかった回も多々。とは言え、想像できる範囲の見落としであったので、ストーリーにムリなく観れた。で、ラスト。最終回の二編は観ることが出来た。

率直な感想。オモシロかった。結構。オモシロかった、のだが、ああいった(ラストシーンの)状況は、ドラマとしては、スッゴク幸せに映っているが、(リアルにああいったことがあった場合、)あの子供にとっては、(ムチャクチャに酷い・・・とまでは言わないけど、)かなりキツイ状況だと思った。

大好きな両親は離婚。親権は母親。子供は、どちらに会うことも出来るが、この先、三人で共に時間を過ごすことはない・・・であろう、との覚悟。(もしかしたら、この先、あるのかも知れないが、同居はあり得ない。)そして、今。その大好きなお父さんと、その新しい彼女、そして本人(子供)の三人でニコヤカに食事をしている。これってスッゴク幸せなことだよね・・・なんて感じに映しているのだが、本当にそうなのか・・・?なんて疑問も持ってしまった。これは、好みの問題なのであろう・・・とも思えるのだが、オモシロいと思って観ていた分、チョッと・・・ってな感じ、だ。

『任侠・・・』も最終回、ラスト付近の、1シーンとか、ない方が俺は好み・・・そうではないのが好き・・・ってのがホントの感想。

『僕の・・・』も、先にも書いたが、ラストシーンが・・・ん?な感じだったが、最後の最後、ホンの一言も、俺の好みではなかった。

で、改めて考えてみた。あれ(あのドラマ)は、何がオモシロく感じたんだろう?本?演出?役者?それとも・・・?よくわからない。

『僕と・・・』に関して言えば、あの子役の力(存在、担っている部分)がかなり大きいよな・・・なんてことも思った。まあ、そういった内容なのだから、子供が担う部分は大きくて当たり前って言えば当たり前なのだけど。

まあ、結局何が言いたかったかって言うと、何だかんだと言いながら、これらのドラマ、俺にはオモシロく感じ、結構楽しみながら観ることが出来、『僕の道シリーズ』とか言う、一連のモノを観てみたくなってしまった。映画も込みで。この、映画も見てみたくなったって言うのは、制作側の戦略が上手く行っているってことなんだろうな。しかし、多分、映画館には行かない・・・だろうな。時間も関係しているが、多分、これは、DVDで観る気がする。何となくだけど。

更に、以前はそうでもなかったのだが、あの、草剛さんの芝居に慣れてきた所為か、あの、雰囲気が妙に受け入れられるようになってしまった。と言うか、いい感じに見えてきた。多分、いい役者なんだろうな。舞台なんかもやっているようだが、それも観てみたくなった。そう言えば、以前、“つかこうへい”さんとこでやってるんだよな。それも、やはり、大きいのだろうか?・・・なんてことを、何となく思った。そんな日、でした。
【2011.01.13 Thursday 23:17】 author : 久川徳明 | テレビ・マンガ等 | comments(0) | trackbacks(0) | -
最終回だけ観た。
『秘密』ってヤツ。

元々(以前、映画化された時から)気にはなっていたものの、キチンと観てはいなかった。で、、たまたま(?)、本日、観ることが出来、あらためて東野圭吾ってな作家の、巧みさを実感。

もしかしたら、そこに脚色、演出、編集の、何かしらが加わっているのかも知れないが、兎に角、それを観て、「ああ、凄いなあ・・・上手いなあ・・・・・、」なんてことを思ってしまった。

今でも、やはり、悩む。どういった作品(芝居、本、・・・、)を求め、創り、提示すべきか・・・?

なんてコトを思いながら、明日に向かう。

だから、どうなんだってことではない。

まず、兎に角、何よりも、まずは、明日の本番。

気合入れて、今出来得る限りの、オモシロい芝居を提示するだけ。ただ、それだけ。

・・・明日も、気合入れちゃおう。

・・・ホントは、本日の日記。首を切られちゃった(リアルに剃刀で切られた)話を書こうと思っていたのだけど、唐突に気が替っちゃった。

すんません。

「死ぬかと思いました。」(どっかで聞いたセリフ)・・・なんて話は、また今度。

まずは、兎にも角にも、明日に気合を入れるのみ。
【2010.12.10 Friday 23:58】 author : 久川徳明 | テレビ・マンガ等 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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